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商品コード:
kougei-017

大谷焼 スープカップ (青×茶)

販売価格(税込):
2,484
メーカー:
大西陶器
関連カテゴリ:
民芸・工芸品 > 大谷焼
民芸・工芸品


外側の温かみのある茶色と
内側の凛とした青さが美しいスープカップです。

毎日飲むみそ汁やスープが、いつもより美味しくかんじそう



【サイズ】 直径 約11.5cm × 高さ 約7cm


数量:

大谷焼の歴史

鳴門市の一角静かなる山間に、今尚伝統の炎を燃やし続ける「大谷焼」は今を去る二百有余年前の安永9年(1780年)文右衛門という九州生れの焼き物職人が夫婦、5人連れで、大谷村山田の里にきて、はじめてロクロ細工を披露し、火消壷等の雑器類を焼いたことが始まりです。
当時、阿波の国(徳島県)では、焼き物は極めて、珍しく、その妙技が評判となり、時の12代藩主蜂須賀治昭公の耳まで達し、天明元年藩窯が我が大谷村に築かれ、阿波で始めて染付磁器が焼かれることになりました。
以来、大谷焼きは伝統の炎を燃やし続けながらも幾多の変遷をたどりつつ、土という素材のもつ無限の自由な創造性、神聖な炎との出合に依る斬新な感覚の物を造るべく日々努力しております。
平成15年9月10日付で伝統的工芸品に指定される。
大谷焼 スープカップ (青×茶)

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